コンセプト

「世界中の子ども達に、ロールモデルを。」
原体験から生まれたお迎えシスター
こんにちは!お迎えシスター代表の樋口と申します。小さい頃から、私の両親は共働きだったため、3歳から18歳(妹が12歳)になるまで、毎日、家に留学生の家庭教師兼ベビーシッターのお姉さんが来てくれていました。月曜日から金曜日まで、カナダ人、マレーシア人、台湾人、韓国人、トルコ人など、色んな国のお姉さんが来てくれ、保育園のお迎えから、私と妹の宿題まで見てくれました。その中で、言葉はもちろん、毎日色んな文化を教えてもらいました。お姉さんの存在は、私の世界をぐっと広げ、人生の道しるべとなりました。幼少期の出会いは、子供の人生に大きな影響を与えます。「この経験を多くの子ども達にしてほしい」そんな一心でこのサービスを立ち上げました。
お迎えシスターのミッション
「子ども達の人生に、多くのきっかけを作ること」をミッションとしています。子ども達が20年後、自分の幼少期を振り返った時に「あの時、あのお姉さん・お兄さんに出会えてよかったな」と感じてもらえる。そんな世界観を目指しています!
代表プロフィール
樋口亜希/Aki Higuchi
1989年生まれ。北京大学国際関係学部卒業。
2、3歳の時に中国・武漢、10、11歳の時にアメリカ・ボストン、18歳〜23歳まで5年間、中国・北京で過ごす。
高校卒業後、単身で北京に渡り、9ヶ月間、毎日15時間の受験勉強を経て、大学入学。リクルートホールディングス、リクルートキャリアを経て、株式会社Selan代表取締役就任。バイリンガルお姉さんによる語学教育サービス「お迎えシスター」を展開。「人生に多くの選択肢を。」をコンセプトとした、インタビューサイトbelongを運営。教科書に載ってない中国語「Akiの落書きチャイニーズ」をYouTube上で配信中。
2017年、世界経済フォーラム/World Economic Forum (ダボス会議)のGlobal Shapersメンバーに選出。