お知らせ

【イベントレポート】代表樋口がダボスにて開催された「世界経済フォーラム 2018(WEF)」に参加しました

2018/02/07|お知らせ

2018年世界経済フォーラム年次総会(通称:ダボス会議)が2018年1月23日~26日、スイスのダボスで開かれ、代表・樋口がDavos50シェイパーズの日本(東京)代表として参加しました。

日本から1名、アジアから8名、世界から50名のグローバル・シェイパーズが、ダボス会議に出席。

今年は、トランプ大統領を含む過去最多のG7首脳が出席し、他にも数多くの各国グローバルリーダーが参加したことで話題となりました。また、共同議長全員が女性となったのは1971年のフォーラム設立史上初めてで、女性の参加率が21%と過去最高になったことも、大きく取り上げられています。

◆G7首脳参加者
・トランプ大統領(アメリカ)
・トルドー首相(カナダ)
・メイ首相(イギリス)
・マクロン大統領(フランス)
・メルケル首相(ドイツ)
・ジェンティローニ首相(イタリア)
・ユンケル欧州委員会委員長

今回のテーマは、「Creating a Shared Future in a Fractured World」(分断された世界で共通の未来を創る)。開催期間は、数多くのセッションが開催され、第4時産業革命が巻き起こる中、テクノロジーとどう付き合っていくのか、リーダーシップのあり方はどう変わり、変わらないべきなのか、クリエイティブ教育はどうアセスメントするのか、など多岐にわたるトピックについて議論を行いました。

代表・樋口はビル・ゲイツ主催のサステイナブルな未来の創造と国連17のSDGsについてのセッションや、アリババ創業者のジャック・マーの「リーダーシップ・セッション」、カナダのトルドー首相とノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイによる「教育と女性活躍のセッション」などに参加しました。

また、一般公開されてないプライベートセッションも多数開催され、LEGOの代表ジョン・グッドウィンとのディスカッションではクリエイティブ教育について数名で意見を出し合ったり、Facebook COOのシェリル・サンドバーグと個別に「ジェンダー格差」に関して議論をさせて頂いたりと、数多くの世界を牽引するトップリーダーと意見を交わす機会がありました。

参加を通じて、学んだことや気づいたことを今後に活かせるよう、チーム一同精進してまいります。

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世界経済フォーラム(World Economic Forum)
グローバル・シチズンシップの精神に則り、パブリック・プライベート両セクターの協力を通じて、世界情勢の改善に取り組む国際機関。ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し、世界・地域・産業のアジェンダを形成。1971年にスイスのジュネーブに本部を置く非営利財団として設立され、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織。
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